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titleは与えられることが無い

 ディズニー映画の「美女と野獣」をはじめて視た。シンプルなストーリーに込められた真実がひとの心を打つ。華麗なダンスの後にベルを解放することを選ぶあの辛さを僕らは知っている。

 ローマやメトロポリタンの公開映像でオペラが愉しめるが、何となくしっくりと来ない。コンセルトヘボウでもマーラーを一つずつ公開しているが、こちらも少し厭きつつある。ところが、マリインスキーの「ライモンダ」は感動的だった。グラズノフのすばらしさを知った。ロシアのバレエは本当にうつくしい。

 そういえば、5月の中頃に入って途端に暑くなり始めた。半袖で外を歩いていると流石にマスクするのは苦しいなと感じる。緊急事態宣言が多くの県で解除されたことで、宣言が解除されていない地域でも一気に人出が増えて来た印象。いまのところ東京でも10人以下と落ち着いているが、ゴールデンウイーク明けの反動もあったので月末にはまた感染者数が増えているのではないか。

 習えなくなってひと月が経っていた書道教室からお知らせが届いた。銀座のビルから退去して、京橋と南青山に統合されるらしい。このご時世だからもしかして閉校してしまうのかと思ったが、杞憂だった。6月にはまた習いに行けるようになることを願う。

 木曜日にはある案件のため久しぶりに仕事で外出した。それも京急に乗って横須賀まで行くのだから勘弁して欲しい。次の日曜日も出動しないといけない。セキュリティと言ってもアプライアンスから縁を切るのは難しいが、データセンターや研究所に行ったりするような業務とはこれからは距離を置きたい。そのために必要なことを軸として学習に努めたい。

 来週からは会社の英語研修が始まる。事前に受けたTOEICテストでは900を超えた。スピーキングを鍛えていきたい。取り敢えず5月末まではオンラインで実施するらしく、テキストが届いたので予習をしないといけない。ECCのディスカッション英会話やNHKの実践ビジネス英語など、最近かなり力を入れている。いまの会社でチャンスが得られなそうなら、外資系も視野に転職を考える時期がその内に来るだろう。